報道・広報

「アプリを活用したバリアフリー情報のチェック・更新」に関する実証実験を実施
~ 実証実験にご協力いただける方を募集します ~

平成30年12月4日

 国土交通省では、誰もが移動しやすい社会の実現に向け、ICTを活用したバリアフリー情報の収集手法を検討する実証実験の
ひとつとして、収集済み情報のチェック・更新に関する実証実験を平成30年12月18日(火)にJR御茶ノ水駅周辺で開催します。

○ 国土交通省では、ユニバーサル社会の構築に向け、障害者や高齢者の方(車いす使用者等)がストレス無く通行できるルートの案内など、
多様なサービスが民間事業者等により創出・提供される状況を目指し、ICTを活用した歩行者移動支援サービスの普及展開を推進しています。
 
○ サービスの利便性を高めるには、バリア等の状況に変化があったときに、できるだけ新しい情報に更新されることが望ましいと考えており、
住民やアプリ利用者等により、バリアフリーに関する情報の確認や更新が可能かどうかの検証を行います。
 
○ 今回、既に投稿などによりバリアブリー情報が収集されている地区において、情報のチェック及び更新を行う実証実験を実施します。
 

1.実証実験概要

 実施日時 : 平成30年12月18日(火) 13:00~16:00
        ※ 雨天時は翌日19日(水)に順延

 場        所 : JR御茶ノ水駅周辺(東京都千代田区)

 内        容 : 専用アプリを利用して、既に収集されているバリアフリー情報のチェック、更新を行っていただきます。

              ※取材を希望される方は、下記問合せ先へ12月17日までに事前登録をお願いします。
 

2.参加申込方法

 別添の資料1を参照してください。
 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

資料1(PDF形式)PDF形式

お問い合わせ先

国土交通省 政策統括官付 小川、原田
TEL:03-5253-8111 (内線53102、53115) 直通 03-5253-8794 FAX:03-5253-1675

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