東京災害支援ネット(とすねっと)

~おもに東京都内で東日本太平洋沖地震の被災者・東京電力福島第一原発事故による避難者支援をおこなっています~

とすねっとでは被災された方や避難されている方からの相談を受付ています

電話相談 03-6806-5414(ひぐらし法律事務所内=10時~17時、土日祝休) メール相談:tossnet311@gmail.com お気軽にどうぞご相談ください。

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避難住宅問題で相談のある方は広域避難者集会へ

2019年04月10日 11時56分51秒 | 避難住宅打ち切り問題
避難住宅問題で相談のある方は4月14日の広域避難者集会(@ニコラバレ修道院)にお越しください。集会は13時30分から開始しますが、15時(開始予定。16時まで。)からの第2部「避難者リレートーク」で住宅問題(特に、国家公務員宿舎などに残留している方や、退去を求められている方)も取り上げる予定です。第2部からだけでも参加可。時間の許すかぎり、個別の相談にも対応。※ニコラバレ=東京都千代田区六番町14−4(JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分)


第8回広域避難者集会のご案内

2019年04月05日 22時14分44秒 | 研修会/学習会/集会
東京災害支援ネット(とすねっと)ときらきら星ネットなどは、4月14日、東京・四ツ谷のニコラ・バレ修道院9階ホールで、第8回広域避難者集会を開きます。だれでも参加できますので、一般の市民の皆さんの多くの参加をお願いします(参加無料・予約不要)。


今年のテーマは「被ばく被害を軽くみせるな!」。取り上げるのは、福島原発事故の避難区域外における<被ばくのおそれ>の危険性を軽くみせようとした「宮崎・早野論文」問題です(2月の「女性自身」の記事→ https://jisin.jp/domestic/1711807/ 昨年12月に毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20181227/k00/00m/040/252000c にも取り上げられています。)に髙エネ研の黒川眞一先生をお招きして、早野氏の論文不正疑惑に切り込み、住民被ばくの問題の根本に迫ります。

被ばく被害を軽くみせるな!
4・14 第8回広域避難者集会2019

日時:4月14日(日)13時30分~16時(開場13時)
場所:ニコラ・バレ修道院9階    
(東京都千代田区六番町14−4)
※JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分です(主婦会館の斜向かい)。
地図→ https://map.goo.ne.jp/place/13000326774/

<内容>
第1部「早野論文の問題・不正を暴く!」
講演 黒川眞一氏(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)
パネルディスカッション 黒川眞一氏+島明美氏(伊達市民)+鴨下祐也氏(ひなん生活をまもる会代表)+森川清氏(とすねっと代表)
第2部「避難者リレートーク」
住宅打ち切りの対応など
その他、とすねっと実施「2019年度原発事故による避難世帯の実態調査」の結果報告(冊子販売あります)

<第1部内容紹介>
避難区域外における被ばくのおそれを過小にみせたのではないか--「早野論文」に「不正疑惑」が浮上しています。被ばくのおそれは避難世帯が最も心配していること。
問題を追及している黒川眞一先生と伊達市の住民の方を招き、何が問題なのか、被ばくのおそれを過小評価しようとする流れをいかにストップさせるかを考えます。
黒川先生の講演が聴ける貴重な機会です。
パネルディスカッションでは、東京の避難者団体である「ひなん生活をまもる会」と支援団体・とすねっとの各代表が討論にまじり、被ばくを過小評価しようとした論文の不正が今後の政策や訴訟・運動にもたらす影響も考えます。
ぜひ、多くの方の参加をお願いします。

主催=きらきら星ネット、東京災害支援ネット(とすねっと)、ひなん生活をまもる会
協力=福島原発被害東京訴訟原告団、福島原発被害首都圏弁護団、福島原発被害東京訴訟サポーターズ
連絡先=ひぐらし法律事務所内 広域避難者集会事務局
電話 03-6806-5414(担当・山川)

とすねっとFBページ https://www.facebook.com/tossnet/
とすねっと公式ブログ https://blog.goo.ne.jp/tossnet

2018年度の「とすねっと調査」実施しています

2018年12月17日 09時46分43秒 | とすねっと調査
2018年度の「とすねっと調査」(原発事故による避難世帯の生活実態調査)を行っています。
2012年から毎年行われているもので、今年で7回目になります。
これまで調査にご協力いただいた方々に郵送しているほか、福島県いわき市内の建設型仮設住宅及び災害公営住宅(復興住宅)で調査用紙を配布しております。調査結果は政策提言などに活用しておりますので、調査にご協力いただけると幸いです。
調査にご協力いただける避難者・支援団体の方々には無料で調査用紙を配布しております。
問い合わせは
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-7-7-603
ひぐらし法律事務所内 とすねっと事務局
電話 03-6806-5414
FAX 03-3891-4144
まで


福島原発被害東京訴訟(1・2次訴訟)の判決に結集を!

2018年02月04日 20時04分12秒 | 賠償問題・訴訟
 福島原発被害東京訴訟(1・2次訴訟)の判決が3月16日(金)午後3時から、東京地方裁判所1階103号法廷で言い渡されます。当日は裁判所正門前で判決前集会を行い、判決後は、全日通霞が関ビル8階大会議室(東京都千代田区霞ヶ関3-3-3)で集会を開きます。多くの皆さんの傍聴・集会参加をお願い致します。
 この裁判は,原発事故によって福島から首都圏に避難せざるをえなかった人たちが、2013年3月11日、国と東京電力の責任を追及するために起こした国家賠償・損害賠償請求訴訟です。この裁判を通じて,福島原発事故の被害の実相を明らかにし,国と東京電力の加害責任を前提とした完全賠償を実現することを目指しています。現在、福島県田村市早稲川地区の住民、福島県中通りの住民や栃木県北地域の住民も立ち上がり(3次訴訟),3次訴訟も含めると原告は282名となりました。
 本年3月16日に判決が言い渡されるのは,このうち原発事故避難者とその家族を中心とする1・2次訴訟の原告48名についての裁判です。
 国と東京電力は,一体となって,原子力発電事業を推進し,住民の安全よりも経済的利益追求を優先した結果,福島原発事故を発生させるに至りました。しかし、裁判で、国と東京電力は、津波は予見不可能だった等として、自らの過ちを認めようとしていません。こうした態度は、帰還政策ばかりを推進し、原発事故の深刻な被害を矮小化し、避難者に対する支援を次々と切り捨てていく無責任な政策と結び付いています。
 判決で国と東京電力の責任をきっちりと断罪し、これ以上責任逃れを許さないようにしなければなりません。そして、すべての原発事故被害者の被害回復と生活再建を進める政策に転換させなければなりません。
 福島原発事故による被害は広範かつ多様であり,極めて深刻ですが,事故から7年になろうとする今でも,十分な賠償は実現されていません。特に、避難区域外に住んでいた人たちは、事実上、カヤの外にされています。放射線の人体に対する影響に関する科学的知見に鑑みれば,避難区域の内外を問わず,放射線被ばくを避けるために避難することは必要かつ合理的な行動です。すべての被害者に十分な賠償が行き渡るような判決が求められています。
 東京災害支援ネット(とすねっと)は訴訟の準備段階から原告の皆さんを一貫して支援し、裁判を応援してきました。ぜひ、判決当日、多くの皆さんの結集をお願い致します。

原発賠償訴訟の判決ラッシュに向けた全国総決起集会

2018年01月20日 18時28分31秒 | 賠償問題・訴訟
福島原発被害東京訴訟(1・2次)の判決は、3月16日午後3時に東京地方裁判所103号法廷で言い渡されます。同訴訟の原告団・弁護団は、判決に向けて、同じ時期に判決ラッシュとなる京都訴訟(3月15日判決)、いわきの避難者訴訟(3月22日判決)の原告団・弁護団をはじめ、全国の原告団・弁護団とともに、東京で全国総決起集会を行います。ぜひ、多くの市民の皆さんに参加していただき、原告の皆さんを応援していただきたいと思います。

<国・東京電力の加害責任を断罪し新たな原発被害救済の枠組みを作る全国総決起集会>
日時 2018年1月27日午後2時~4時
場所 文京区民センター(東京都文京区本郷4-15-14)

(主催)
原発被害者訴訟原告団全国連絡会
原発事故全国弁護団連絡会 など
(連絡先)
原発全国連事務局
東京都新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑
10F スモン公害センター内
Tel: 03-6709-8090

文京区民センター:都営三田線・大江戸線「春日駅A2 出口」徒歩2 分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b 出口」徒歩5 分、東京メトロ南北線「後楽園駅6 番出口」徒歩5 分、JR 水道橋駅東口徒歩15 分、都バス(都02・都02 乙・上69・上60)春日駅徒歩2 分






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