8月11日~16日 南三陸の海に思いを届けよう
チラシはこちらからダウンロードできます。



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「“生きる”博覧会」は、さまざまな場所での人間の営みを
アートを通して見つめ直すプロジェクトです。

昨年、私たちは南三陸町で町の人たちとともに「きりこ」のプロジェクトを行いました。

まちなかの商店、海産物加工に携わる方々の“生きる”を、 女性たちと美しい切り紙にする
コミュニティアートでした。
3月11日、 この町を大津波が襲い、昨年プロジェクトを行った場所のすべてが失われました。
先祖代々営々と受け継がれて来たもの、安らぎの住みか、愛する人々…。

それでも、人々は生きて行かなくてはなりません。海に出なくてはなりません。

きわめて困難な日々を生きる町の人たちに寄りそいながら
心の絆を結ぶプロジェクト。
それが2011年の“生きる”博覧会です。

主催:envisi
共催:南三陸町

助成:
アサヒ・アート・フェスティバル ネットワーク活動支援募金
企業メセナ協議会「芸術・文化による震災復興支援ファンド」
asahi_logo_02 アサヒビール芸術文化財団