カンタン投資信託 | 人生後半戦、日比谷のランチ録

人生後半戦、日比谷のランチ録

日比谷にあるあのホテルの中でお仕事をしています。
定年まであと何回このあたりでランチを食べられるかと思ってランチ日記をつけることにしました。
日比谷図書館で読んだ本メモもたまーに書きます。
ずーっと放置していたブログの再活用ですー。

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養フェスティバル」
でのカン・チュンドさんのお話ご紹介音譜

カン氏は晋陽FPオフィス代表でインデックス投資アドバイザー
テーマは「毎月1000円から始められるカンタン投資信託
見た目はスレンダーで少し小柄な感じ。 神戸出身らしく
関西アクセントが混じりますニコニコ

私は、投資信託って何に投資してるかよくわからなくなるので、
ほとんどやっていないのですが、彼の話を聞いて、新たに魅力
再認識

彼に言わせると日本人に最適なのは「つみたて投資

● まず、手数料不要で自動つみたてのしくみが利用できる

昔から、会社の財形貯蓄みたいなしくみがあったので、
手数料不要で自動、というのはさほどありがたみを感じて
いなかったのですが、そう言われればそうかも。だって
10年だったら120回もあるもんね。

● そして毎月「定額」で買う

高いときは少なく、安いときは多く買うというしくみが出来
上がっている。 これは持ち株会などもそうですな。
ドルコスト平均法って言うんだっけはてなマーク

投資信託の価値は「価格 X 口数
ファンドの価格が下がっても口数がかせげて、結果として
儲けが多いことも多い。継続は力なりひらめき電球

投資信託で毎月1000円から積み立てられるような国は
世界広しといえども日本しかない。素晴らしいインフラ
USだってHKだって10,000円程度からでないとダメだそう。

さらに、投資信託はアクティブファンドでなく「インデックス
ファンド」をおススメ。 なぜなら市場全体を対象にした選ば
ない
投資だから。

購入に手数料のかからないインデックスファンドで、どの
ファンドを選ぶかは個人のこだわりや未来感で。

たとえば、10,000円分を新興国株式、先進国株式、新興国
債券、日本リートに分散するなど。どういうポートフォリオ
にするのかは、未来の変化に対する今の自分の意思表示。

ふーん、何だか見直しちゃったな、投信信託つみたてドキドキ


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