情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)日隅一雄

知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう

法務省からの挑戦:これらの具体例でも、取り調べの可視化によって捜査に差しさわりが出ないのか?

2011-01-23 00:51:11 | 適正手続(裁判員・可視化など)
 法務省と民主党が協議をしている法務部門コアメンバー会議で、法務省側から取り調べの全面可視化をした場合には、問題があると考えられる事例が9つ示された。冒頭の画像は、その2つだ。果たして、あなたは、これらの事例において、可視化をしても問題がないと、法務省を説得することができるだろうか?

残り7つはこちらから
  ↓
http://iwakamiyasumi.com/wp-content/uploads/2011/01/110120_Kashika.pdf


これに関する可視化議連(http://my-dream.air-nifty.com/kashikagiren/)の議論は岩上さんがユーストで流している
  ↓
http://iwakamiyasumi.com/archives/5782
 

法務省のチャレンジをぜひ、知恵を出し合って乗り越えたいと思うのですが、このような議論を共有できるのも、情報が公開され、それを伝える人がいるからですね。

これまでのマスメディアだけによる情報では、とても、このような議論に市民が声を上げていくことはできなかったと思う。

情報流通革命が進行している感じですね。

でもこういうときには、反動勢力も力を増す。いまの政治の動きを見ていれば明らかですよね。情報流通を確保できるかどうかが、鍵ですね。



…というわけで、脱線しましたが、皆さん、時間があったら、法務省の9つの挑戦への回答をお知らせください。





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Marine in Futenma must go back to your country. There is no place where the base of Marine is acceptable in Japan.

Okinawa and a lot of Japanese oppose the transfer of the Futenma base to Henoko


At least180 MPs of ruling parties say NO to Futenma relocation within Okinawa. Check this http://bit.ly/9jQIW8



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